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R&B特許事務所は事業に応じた知財戦略を提供する新しいスタイルの特許事務所です。

TEL. 03-6264-0682

東京都港区東新橋2-9-6 汐留ファースト801号

ベンチャー企業様へFOR ENTREPRENEURIAL VENTURES

知的財産で製品を守るという考え方

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「ベンチャー企業の生き残り率はわずか数%」

 せっかく素晴らしいアイデアの元に立ち上げたベンチャー企業、殆どが3年以内に廃業してしまいます。3年後の残存率はわずか2〜3%とさえ言われています。それはなぜでしょうか?
 アイデアがどんなに素晴らしくても、どんなに素晴らしい製品を開発したとしても、模倣は一瞬でできます。知的財産を上手に活用していない、このことが、ただでさえ困難なベンチャー企業の生き残りをさらに困難にしているのです。


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「限られた予算を有効に使う」

 知的財産が重要なのは分かるけど、そんなに費用を捻出できない。そうですよね。会社を立ち上げたり、新規事業を行う際には、いろいろとおカネがかかります。でも、特許権を取得するに当たって、実は特許庁に支払うお金が非常に大きいのをご存知ですか?いくら安い弁理士さんを探しても、結局それなりの費用がかかるのです。そして安い弁理士さんは、費用に応じた短時間で出願を行わなければならず、どうしても権利の質が低下してしまいます。
 弊所では、コンサルティング(有料)を行うことにより、本当に必要な権利だけを選別し、できるだけまとめて出願することにより、特許の出願件数を減らし、質の高い権利を取得していきます。これにより、トータルで必要となる料金を大幅に抑制することが可能です。

 「知的財産を知ろう!」

○○○○○○○○イメージ 会社を作るとき、いろいろな知識が必要ですよね。もちろん、事細かに詳細まで知る必要はありません。でも、会社の経営にとって知的財産の活用は非常に大きなウェイトを占めます。知的財産を上手く活用できれば、それだけベンチャー企業が生き残れる確率が上昇するのです。
 そのためには、経営者さんが知財戦略の基本を認識する必要があります。
 弊所では、経営者さん向けに、楽しく学べる知財講座を準備しております。詳細は、知財講座のページをご覧ください。
 きっと、知財についての理解を深めていただけると思います。



主な知的財産権

「特許権」

 発明(新しい技術)について、独占的に使用できる権利です。最長で出願から20年、権利が取得できます。特許庁に出願すると、審査が行われ、新規かつ効果のある発明であることが認められると、特許権が付与されます。
 出願から1年半後に公開されますので、発明が他社に知られたくない技術の場合には、出願の可否について十分に検討する必要があります。
 各国で制度がそれぞれ異なりますので、特に諸外国でビジネスを行う場合には、外国の特許法に詳しい専門家に相談することが得策です。


「実用新案権」

 簡単な発明のうち、物の構造物についてのみ取得できる権利です。最長で出願から10年、権利が取得できます。審査がないので、特許庁に出願すると、手続き的な間違いが無い限り、実用新案権が付与されます。出願からおおよそ半年で権利が取得可能です。
 権利期間は短いものの、特許庁に対する費用が安く済むというメリットがあります。ライフサイクルの短い商品などに適しています。
 実用新案権の付与後に公開されますので、発明が他社に知られたくない技術の場合には、特許権同様、出願の可否について十分に検討する必要があります。


「意匠権」

 物のデザインについて、独占的に使用できる権利です。最長で20年、権利が取得できます。
 デザインによって製品の売り上げが大きく左右されています。意匠権を取得することにより、新しく生み出された斬新的なデザインを守ることが可能となります。

「商標権」

 社名や商品名、商品に付与するマークなどを独占的に使用できる権利です。継続して権利申請を行うことにより、半永久的に権利が取得できます。
 早い物勝ちで権利が取得できるので、新しい会社や事業を行うときは、できるだけ早く出願することをおすすめします。


バナースペース

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